●2011年12月(師走)
25日(日)
23日、大通り界隈に仕入れに出た機会に足を延ばして大通公園へ。
小雪がちらつく程度の空模様、気温も心なしか普段より高めに感じる。激写には絶好のチャンス!
まさに札幌市中心部、中央区の大通公園。
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イルミネーションまっさかり。
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「ミュンヘン・クリスマス市
in Sapporo」も開催中。
ミュンヘンと札幌は姉妹都市ということで、我が豊平区にも
「ミュンヘン大橋」という場所があります。
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ドイツ風の露店が所狭しとひしめき合い、人出も多くとても活気がありました。
ちなみに、「ドイツっぽい」と聞いて真っ先に『君の席』のコント
“女心”が頭に浮かぶ私はややマニアック。
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クリスマスらしい、可愛らしい
雑貨や小物がたくさん。
買い物もしない私に快く撮影を許可してくださった店員さんに
感謝。
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個人的にお気に入りの一枚。
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もっとも人の足を止めていた
場所のひとつ。
この広い全面光の群れは圧巻の美しさで、決して触れることのできない気高き青い絨毯をうっとり眺めているようでした。
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柵外に立つ警備員さんの隣に
陣取って鶴さん激写。
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消灯のタイミング。
また雰囲気が変わります。
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札幌市の木「ライラック」と、
札幌市の花「すずらん」。
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にぎやかで楽しげなツリーは、それにお似合いのカラフルな
色合いで輝きます。

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先日、ひょんなことからニュース記事で「メロン熊」なるものを発見。
1. 夕張のキャラクターであるらしい。
2. いわゆる「ゆるキャラ」に属するらしい。
3. 幼稚園を訪問すると、最初は園児が泣きながら逃げまくるらしい。
記事に添えられた画像でお姿を拝見した限り、上記の2以外は納得である。
しかし、そんなメロン熊さんの日記が楽しくてちょっと好きになりかける。
http://ikeike55.hs.shopserve.jp/hpgen/HPB/categories/449.html
見慣れてくると、その味わいに妙な愛着すら湧いてくる。
誕生の設定が「夕張のメロン農家を荒らした熊」というのも、突き抜けた感じが素晴らしい。
そもそも、顔面がリアル追求タイプとやや抑えたタイプの2種類あるような・・・
不思議なメロン熊さんから目が離せない。

9日(金)
「オーダーメイドウェディングアイテム*ウェルカムボード」に 例37 を掲載いたしました。

「ウェルカムボード例19」 を基本に、下記のご希望に基づいて作成いたしました。
・友禅和紙は「芳名帳例45」のオレンジ地紅葉柄を使用
・お名前の間の金モチーフは、「ウェルカムボード例36」などに見られる花型に変更する

優しげで柔らかな印象のウェルカムボードに仕上がったかと思います。
今季はそろそろ紅葉が似合う季節は去り、本格的な冬を迎えようとしていますが、風合いなどの
ご参考になれば幸いに存じます。
「オーダーメイドウェディングアイテム*ウェルカムボード例19」 にアレンジ例を掲載いたしました。


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額外の飾り花を、クリスマスシーズンに
似合う内容に変更するご希望をいただき
ました。
また、ボード内のお名前はローマ字表記
とするご要望がございました。

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「オーダーメイドウェディングアイテム*結婚証明書」に 例65 を掲載いたしました。


「結婚証明書例21」 の冊子デザインを基本に、下記のご要望に基づき作成いたしました。
・友禅和紙は鶴と梅が入った華やかな絵柄に変更する
・表紙中央の花飾りは水引のモチーフに変更する
※写真の水引モチーフは常備しているものではないため、その都度色や形状等が変更となる
可能性が高い点、恐れ入りますが予めご了承ください
・側面の白い紐と玉飾りは、「結婚証明書例22」 などに見られる赤い房に変更する
・「結婚証明書例21」 と同様に立会人署名シートと収容のポケットは不要、代わりに写真枠
(L判縦長用)を設ける
「オーダーメイドウェディングアイテム*結婚証明書例15」
にアレンジ例を掲載いたしました。



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「結婚証明書例31」 のような
ファイル式で制作するご要望を
いただきました。
また、側面の赤い房を
「ゲストブック例71」
に見られる赤い紐と玉の飾りに
変更するご希望がございました。
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【ファイリングの内容】
・上下に友禅和紙のラインを
あしらった誓いの言葉用紙
・立会人署名シート10枚
(1枚8名様分の欄
*御芳名・御住所の印字あり)
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札幌の冬、ご近所の冬。
何か日記で紹介できる写真が欲しいなと、カメラ片手に夕刻の月寒公園へふらり。
気温はマイナス2℃、空模様は晴れ。凍える気候ながら、降り積もった雪が空気を凛と澄ませ本当に
気持ちがいい。

くまさんカモン!きつねさんカモン!いえやっぱりくまさんは遠慮します、と内心で独りごちて広い
園内をゆく。

雪の地面に足跡はたくさん残っているものの、犬の散歩をしている人を時折見かけるくらいで、
この場は好ましい静けさに満ちている。清々しさで心身が洗われるようだ。

手袋をはずして写真を撮っていると、指がすぐに雪の温度に近づくようにして固まってしまう。
俗に言うしもやけ危機である。
もう少し夕暮れの空が変化するまで待とうかと思いつつも、長居は断念して池の側を通り出口へ
向かうことにした。
太陽が沈まんとする傍ら、既に月も参上。

池は完全にスケートリンクと化していた。その上にはカラスがたくさん集うのみ。
きっと鴨の皆さんは無事飛び立ったのだろうが、カメロンの安否は気にかかるところだ。

そんなことを考えて、池沿いにかかる小さな橋を渡ろうとした時だった。
つるっ。
どてっ。
びたんっ。
・・・。
足を滑らせ、ものの見事に転倒。
北の冬の地面は雪が凍りつき本当に危険な状態なので、常に油断しないよう歩を進めている
つもりだったし、これまでは軽い転倒を一度経験した程度で済んでいた。だが今日は、一度足を
取られるともう立て直しがきかなかった。
しかしながら、カメラは無事。肝心の手も大丈夫だし、足も痛くない。
激痛が走ったのは、顔面のみであった・・・。
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どうやら顔面で転倒の衝撃をすべて受け止めたらしい。我ながら、何とも滑稽な転び方をしたもので
ある。
帰宅後に痛む顔を鏡に映し、公園からの帰路ですれ違う人の視線を妙に感じた理由が分かった。
なるほど。そこはかとなく殴り合い後の様相を呈している気がしないでもない。

結構じんじんするし、時間が経つにつれ更に腫れあがり顔の形も少々変わってきているのでやや
心配もあるが、まあこのくらいで済んで恩の字ということにしたいと思う。
でも、絶対雪靴をスパイクがついているような肉厚なものに新調することを心に固く誓う。
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