●2012年1月(睦月)
25日(水)
「オーダーメイドウェディングアイテム*ゲストブック」に 例80 を掲載いたしました。


一段綴じのファイル式ゲストブックです。最大でゲストカード40枚前後までの用途となります。
「ゲストブック例52」 を基本に、「ゲストブック例50」 のように表紙にタイトル用紙を設け、お名前を
記載するご要望をいただきました。また、側面の紐と玉の飾りは除くご希望がございました。
「オーダーメイドウェディングアイテム*ゲストブック例2」
にアレンジ例を掲載いたしました。

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表紙のタイトル記載用紙部分に、お名前と日付を加えるご希望をいただきました。

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「オーダーメイドウェディングアイテム*ゲストブック例63」
にアレンジ例を掲載いたしました。

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表紙のタイトル装飾を除いて作成する
ご希望をいただきました。
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「オーダーメイドウェディングアイテム*結婚証明書例59」
にアレンジ例を掲載いたしました。

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ファイル式ではなく、「結婚証明書例39」
のような冊子形式(右面に証明書貼付のみ)で作成するご要望をいただきました。

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ご法事用のご案内状を作成させていただきましたので、こちらで紹介をさせていただきます。


「オーダーメイド招待状セット例29」
を基本に、以下の変更を施しております。
・表紙の表記を「御案内」とする
・表紙の友禅和紙の縁部分にあたる台紙は黒に、房飾りはパールに変更
・側面の綴じ紐は紺色のコードを用いる
・中紙は無地和紙に変更
故人様がお好きであった桜を中心に取り入れるご要望がございましたので、極力華やかではないと
思われる紺地の桜柄友禅和紙を用いるご提案となりました。
平素ご婚礼の品を作っている者として不慣れな点はございますが、今後もこのようなご依頼もぜひ
承らせていただきたいと思っております。
年始のご挨拶状を作成させていただきましたので、こちらで紹介をさせていただきます。

横長の台紙の右側に友禅和紙とご挨拶文を貼付し、左側はL判写真を貼るスペースとして余白を
設ける形となっております。

サンプル写真を貼ったイメージ。
ご婚礼の招待状や席札を任せていただいた後、次いでこちらのご依頼もお受けする流れだったの
ですが、なんとこのご挨拶状は後日我が家のポストにも届きました。
思いがけない出来事で、大変に嬉しい気持ちで受け取らせていただきました。本当に感激でした。
ポストを開け、見覚えある封筒や封かんシールに目が留まった時、「返品か!?」と我ながら
意味不明な混乱が一瞬だけ巻き起こったのはここだけの話です・・・
「メディア掲載のご紹介」 を更新いたしました。
「ゼクシィ首都圏版」
●株式会社リクルート/2012年3月号(1月23日発売)
「ペーパーアイテム100」にて、招待状・席次表・席札を紹介していただきました。
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毎度同じ表現の繰り返しになりますが、この電話帳と見紛うばかりの情報量と重量感溢れる一冊
から涼風工房の記載を見つけて当店を訪れてくださる方がもしおられれば、心から光栄なことだと
思います。
町はこんなだったり、

こんなだったり。
誰も足を踏み入れていない場所は純白そのもので、「いったいこの物質はなんなのだ・・・」
と陶然と見つめてしまうほどの清らかさ。

ご近所の豊平神社。
決して広い場所ではありませんが、夏祭りの時などは出店がたくさん並び大賑わいです。
こんな夜は、外を歩いていると出口のない巨大な冷凍庫の中を彷徨っている気分に陥ります。

しかし、上にはいくらでも上が。
先日、陸別町という場所では−29℃を記録したそうで、さすがに想像を超えています。
もはやどんな荷物を送っても自動的にクール便になりそうな・・・
私は毎日見た夢をよく覚えている方なのだが、そういえば今年の初夢は何だったか?と思い返そう
としても既に忘却の彼方となってしまった。
普段から、仕事絡みの夢も多い。本当に多い。大抵、どう考えても物理的に間に合わせることの
できないご依頼を受けて呆然としていたり、「このメールに2週間も返信していない!」と真っ青に
なっていたり、完全フィクションながら追いつめられた状況ばかりである。
架空のお客様(しかしちゃんとフルネームで出てくる)から、「あなたさっき外出していましたね!」と
よく分からない叱責メールを受けたりもすれば、「招待状の印刷は全部象形文字でお願いします」
と頼まれたりもする。
古いものだと、以前この日記でも書いたことがあるが、「明日の披露宴の引き出物のクレープ100個
これから台所で作ってください」「全身真っ黒のウェディングドレスを作ってください」、このふたつは
今でも強烈に記憶に残る夢となっている。
無理難題シリーズの夢に共通して言える謎は、私が常にそれらのご依頼を受けるところだ。
毎回目が覚めてから不思議に思う。あの、自分、なぜゆえ承っているのですか。
夢まっ最中はかなりリアルに体験している感覚が強く、覚醒した後も「しまった!」「どうしよう!」
「たいへんだ!」と跳ね起きて、しばらく煩悶する場合も無きにしもあらず。徐々に「あれ・・・?
おかしいぞ・・・?ひょっとしてあれは現実じゃないのか・・・?」との意識が勝ちはじめ一件落着へ
向かう。ふう。たかが夢、されど夢。
もちろん、すべて現実にはあり得ない事態ばかりだ。実際のお客様は本当にご丁寧で気持ちの良い
方ばかりで、私はいつも温かいメッセージに励まされ、元気とやる気をいただいている。
だから、少々よろしくない夢も、後から笑い話にできれば、それで良いと思う。
そして、今自分が現実だと認識している方が実は長い長い夢だったという可能性も、あったりなか
ったり。

5日(木)

いただきものの素晴らしいお節料理で幕を開けた2012年。
上品で繊細なだけでなく、創意工夫に溢れ本当に見目麗しい。
一品一品にどれほど手がかけられているか、素材に何が使われているか、味のほかにも色々な
側面から推し量ることを楽しめます。しかも、どのお料理も例外なく美味しくてしみじみと感激。
「これが細やかな和の心だ!日本人の心意気だ!」などと新年早々ジャパン万歳。
そして、こんな風に新たな一年を迎えられる事実にも感謝。
お心づくしの贈り物に深くお礼申し上げます。
* * *
4日、北海道神宮で初詣。今年は我ながら珍しく、お正月らしさ目白押し。
三が日は過ぎても、駐車場には数キロにも及ぶ自家用車の列が並んでいるほどの賑わいを見せて
いました。
普段から特徴的に感じていることですが、北海道の冬はとにかく空模様が目まぐるしく急変します。
この日も、太陽が眩しくサングラスが欠かせないと感じた次の瞬間には目の前が吹雪になっている
の繰り返しでした。

ただし、いかなる時も、共通点はとにかく骨の髄までしみるような寒さです。
『秘技・ヒートテック靴下三枚重ね履き+もふもふブーツ』もむなしく、足先はがちがちに冷え固まって
おりました・・・

境内の雰囲気は趣があり実に素敵です。
無神論者を気取ろうが、もちろんお参りしてちゃっかりお願いごとも託し、おみくじも嬉々として引くの
でありました。そして、大吉であったことにちょっとにまにましたりもします。
子供の頃からなんとなく知っている知識では、枝に結んでゆくのは結果のよろしくないおみくじに
限ると認識していたのですが、境内の木にたくさん成っているおみくじの花には大吉などの記載も
結構見えました。本来はあまり内容の良し悪しに関係ないのかなと思いつつ、結局自分のおみくじ
はお持ち帰り。

* * *
アグレッシブ2012。足を延ばして一路小樽へ。
景観は青い空気に包まれ非常に美しいのですが、とにかく「さ む い」以外に言葉がありません。
語彙は凍てつく外気の前には激減します。
この時は気温マイナス4℃〜5℃くらいだったでしょうか・・・

更に何を思ったか、帰路で通りかかった「銭函(ぜにばこ)」という地で厳寒の日本海を臨む!


特に探してはいなかったのですが、北風を超える
THE KITAKAZE がここにありました。
辺りに人気のない夕暮れ時、海からの強風で吹きつけられる雪。間違いなく、これまで経験した
体感極寒度第1位に輝く凄みでした。
やった。これで少しは日々の寒さに対して免疫がついたことでしょう。
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